すきすきロマンチック街道313 in 高梁 其の弐
朝早くから散策だったのお腹がへってまいりました。
昼食はなんだろう~!?(´o`)??
おっと来ました、カレーです!!\(*^ 〇 ^*)/



坂本専務はお子さんのミルク作りに専念中です。
屋外でのカレーはまた格別においしかったです。\(~○~)♪♭/
昼食も終わり、続いて『備中松山城』へ行って参りました。
途中までバスでしたが、その後は城まで山道をひたすら登ってきました。
さすがは、難攻不落の松山城。半端でない山道でした。
もし私が兵士だったら、城に着いた途端体力が尽き果てて、即討ち死にですね。(T△T)


景色も最高でした!!
最後に、『頼久寺』へ行って参りました。

綺麗な庭園でした。そこで……

合掌し悟りをひらいている、平前副委員長。; (◎ 。◎) ;

とても寒かったですが、家族とのんびり過ごせ楽しい一日でした。
新たに高梁の観光スポット・文化を発見することが出来ました。
設営をして頂いた、高梁JCの皆様。本当に有難うございました。\(⌒◇ ⌒)/
昼食はなんだろう~!?(´o`)??
おっと来ました、カレーです!!\(*^ 〇 ^*)/



坂本専務はお子さんのミルク作りに専念中です。
屋外でのカレーはまた格別においしかったです。\(~○~)♪♭/
昼食も終わり、続いて『備中松山城』へ行って参りました。
途中までバスでしたが、その後は城まで山道をひたすら登ってきました。
さすがは、難攻不落の松山城。半端でない山道でした。
もし私が兵士だったら、城に着いた途端体力が尽き果てて、即討ち死にですね。(T△T)


景色も最高でした!!
最後に、『頼久寺』へ行って参りました。

綺麗な庭園でした。そこで……

合掌し悟りをひらいている、平前副委員長。; (◎ 。◎) ;

とても寒かったですが、家族とのんびり過ごせ楽しい一日でした。
新たに高梁の観光スポット・文化を発見することが出来ました。
設営をして頂いた、高梁JCの皆様。本当に有難うございました。\(⌒◇ ⌒)/
すきすきロマンチック街道313 in 高梁 其の壱
11月3日(祝日:文化の日)、ロマンチック街道313事業に参加して参りました。
この日は、前日からの寒波の到来でものすごく寒い一日になりました。《><》℃↓


福山JCは家族参加が多かったです。
では、いざ出発で~す。(゜∀゜)/


まずは、『吹屋ふるさと村』の散策です。

広兼邸。映画『八つ墓村』のロケが行われた場所だそうです。w(◎o◎)w



皆さん家族と一緒なのでいつもニコニコでした。(^-^)(^-^)
続いて、『ベンガラ館』へ行ってきました。
ベンガラ(弁柄)とは……
別名紅殻とも云います。
酸化第2鉄(Fe2o3)を主な主成分とする赤色の無機顔料です。
ベンガラの名は、インドのベンガルに由来しているといわれるそうです。
VHSビデオテープの記録媒体にも使用されているみたいです。


其の弐へ続く……
この日は、前日からの寒波の到来でものすごく寒い一日になりました。《><》℃↓


福山JCは家族参加が多かったです。
では、いざ出発で~す。(゜∀゜)/


まずは、『吹屋ふるさと村』の散策です。

広兼邸。映画『八つ墓村』のロケが行われた場所だそうです。w(◎o◎)w



皆さん家族と一緒なのでいつもニコニコでした。(^-^)(^-^)
続いて、『ベンガラ館』へ行ってきました。
ベンガラ(弁柄)とは……
別名紅殻とも云います。
酸化第2鉄(Fe2o3)を主な主成分とする赤色の無機顔料です。
ベンガラの名は、インドのベンガルに由来しているといわれるそうです。
VHSビデオテープの記録媒体にも使用されているみたいです。


其の弐へ続く……
民主主義という花
委員長 細羽雅之です。
いよいよ、明日衆院選の投開票日を迎えます。
明日を一つの大きな節目として、歴史的な日本政治の大転換となるのでしょうか?
すべては、民意に委ねられている、これが民主主義の原理原則だと思います。
その民主主義について、松下幸之助さんが次のような言葉を遺されています。
今から三十数年前、昭和51年の松下電器記念講演会でのお話しです。私が生まれて間もない頃ですが、とてもそんな昔の話とは思えない、まさに今の日本の現状を言い当てておられるかの内容に驚嘆いたしました。
以下、原文、
『民主主義を裏書きするだけの良識が、国民に培われておらなければならない』
民主主義の国家としていちばん大事なものは何かというと、やはりその民主主義を支えていくところの良識というもので、それが崩れたならば、民主主義は非常に危険なものである、それはすぐに勝手主義になってしまうということが私にはいえると思うのです。
個人の権利を非常に主張して、それを重んずるということも、民主主義の大きな一つの柱であります。これはまことに結構であって、大いに尊重されるべきものだと思います。けれども、同時に他人の権利も同様に重んじないといかんということを自覚しなくてはならない、そういう義務をはっきりと意識しないといけない。そうでありますから、民主主義がいい意味に働いて立派な社会を構成するには、民主主義を裏書きするだけの良識が国民に培われておらなければならない。そうでなければ勝手主義になって、収拾がつかない混乱に陥るということもいえると思うのであります。
つまり、民主主義というものは、非常に高度な常識というものを養っていかねばならない。そういう国民の良識が低い状態において、民主主義というものを強調しすぎますと、非常に混乱してしまうということになりはしないかという感じを、私は最近もつようになりました。
日本が今後、民主主義というものをさらに培養していく以上は、それに伴うて、その民主主義を民主主義たらしめる裏づけをするところの義務観念というものを培養することを忘れてはならない。いいかえますと、国民の良識が高まってきますと、民主主義は立派な花を咲かせる、民主主義の花が咲く。けれども良識という水をやらなかったならば、立派な花はあだ花になってしまう。それで非常に醜い姿になってしまう。いいかえると勝手主義になってしまう。秩序を保つことができないということに陥るおそれがあるという感じが、私は民主主義の本場であるアメリカの現状を見ましていたしている次第であります。
以上、松下幸之助発言集より
自分の権利を主張するが、他人の権利も同様に重んじるという良識。
この良識がなければ、民主主義はただの勝手主義に変貌してしまう。
現在の社会システムの根底に、自分の主張ばかりで、他人の気持ちに共感する「おもいやりの心」が欠落しているように感じるときがあります。日本人が元来大事にしてきた「おもいやり」や「感謝」の心が良識として、民主主義に反映されれば、平和的幸福へとつながっていくのではないかと心底思います。
今回の選挙を通して、国民の良識という水が撒かれ、美しい民主主義の花が咲くことを切に願っております。
以上。
いよいよ、明日衆院選の投開票日を迎えます。
明日を一つの大きな節目として、歴史的な日本政治の大転換となるのでしょうか?
すべては、民意に委ねられている、これが民主主義の原理原則だと思います。
その民主主義について、松下幸之助さんが次のような言葉を遺されています。
今から三十数年前、昭和51年の松下電器記念講演会でのお話しです。私が生まれて間もない頃ですが、とてもそんな昔の話とは思えない、まさに今の日本の現状を言い当てておられるかの内容に驚嘆いたしました。
以下、原文、
『民主主義を裏書きするだけの良識が、国民に培われておらなければならない』
民主主義の国家としていちばん大事なものは何かというと、やはりその民主主義を支えていくところの良識というもので、それが崩れたならば、民主主義は非常に危険なものである、それはすぐに勝手主義になってしまうということが私にはいえると思うのです。
個人の権利を非常に主張して、それを重んずるということも、民主主義の大きな一つの柱であります。これはまことに結構であって、大いに尊重されるべきものだと思います。けれども、同時に他人の権利も同様に重んじないといかんということを自覚しなくてはならない、そういう義務をはっきりと意識しないといけない。そうでありますから、民主主義がいい意味に働いて立派な社会を構成するには、民主主義を裏書きするだけの良識が国民に培われておらなければならない。そうでなければ勝手主義になって、収拾がつかない混乱に陥るということもいえると思うのであります。
つまり、民主主義というものは、非常に高度な常識というものを養っていかねばならない。そういう国民の良識が低い状態において、民主主義というものを強調しすぎますと、非常に混乱してしまうということになりはしないかという感じを、私は最近もつようになりました。
日本が今後、民主主義というものをさらに培養していく以上は、それに伴うて、その民主主義を民主主義たらしめる裏づけをするところの義務観念というものを培養することを忘れてはならない。いいかえますと、国民の良識が高まってきますと、民主主義は立派な花を咲かせる、民主主義の花が咲く。けれども良識という水をやらなかったならば、立派な花はあだ花になってしまう。それで非常に醜い姿になってしまう。いいかえると勝手主義になってしまう。秩序を保つことができないということに陥るおそれがあるという感じが、私は民主主義の本場であるアメリカの現状を見ましていたしている次第であります。
以上、松下幸之助発言集より
自分の権利を主張するが、他人の権利も同様に重んじるという良識。
この良識がなければ、民主主義はただの勝手主義に変貌してしまう。
現在の社会システムの根底に、自分の主張ばかりで、他人の気持ちに共感する「おもいやりの心」が欠落しているように感じるときがあります。日本人が元来大事にしてきた「おもいやり」や「感謝」の心が良識として、民主主義に反映されれば、平和的幸福へとつながっていくのではないかと心底思います。
今回の選挙を通して、国民の良識という水が撒かれ、美しい民主主義の花が咲くことを切に願っております。
以上。
国民審査
委員長 細羽雅之です。
30日の総選挙投開票日に国民の投ずることのできる権利として、もう一つ「国民審査」というものがあります。
最高裁判所の裁判官の信任を投じるもので、今回は9名の裁判官が対象だそうです。
なんだか、衆議院選が盛り上がり過ぎて、国民審査の話題はあまり取り上げられることはありませんが・・・
日本国憲法によって三権分立を保障された司法、立法、行政のうちの一つである司法。
その司法の最高峰、最高裁判所の裁判官ですから、たとえ、天皇陛下であろうと、総理大臣であろうと、罷免(クビ)にすることはできません。
最高裁裁判官を罷免できるのは、この「国民審査」と「弾劾裁判」(昔、習ったような・・・)だけだそうです。
つまりなんらかの事件について、憲法に基づいて最終的ジャッジを行う司法のヘッドが、
本当に正義のジャッジを行える人物かどうかの判断は、
私たち国民に委ねられているという事だそうです。
今回、対象の9名の方は、
(1)桜井龍子氏(62)=行政官出身
(2)竹内行夫氏(66)=同
(3)涌井紀夫氏(67)=裁判官出身
(4)田原睦夫氏(66)=弁護士出身
(5)金築誠志氏(64)=裁判官出身
(6)那須弘平氏(67)=弁護士出身
(7)竹崎博允氏(65)=裁判官出身
(8)近藤崇晴氏(65)=同
(9)宮川光治氏(67)=弁護士出身。
だそうです・・・・
失礼ですが、ほとんど存じ上げません・・・、、

でっ、私たち、どうすればいいの!?
誰がどういう人で、どんな裁判でどう判決を出したか?問題があるのか・ないのか?・・・
まったくインフォメーションがない状態(に近いの)で、よく分からずそのまま投函してしまいます。
無記入で投函した場合は「信任」と見なされます。
実は、過去に一人も「不信任」つまり「罷免(クビ)」になった裁判官はいないそうです。
・・・でしょうね。
だから、この国民審査についても、もっと情報を開示して意味のあるものした方が良いんじゃないかという議論も巻き起こってます。
日経新聞 <8/27 社説> 国民審査を意味あるものに
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090826AS1K2600126082009.html
一人一票実現国民会議
http://www.ippyo.org/
私たちに今、出来ることは、それぞれの判事についての情報を自分で掻き集めて、判断することでしょうか・・・?
ん~大変です。
30日の総選挙投開票日に国民の投ずることのできる権利として、もう一つ「国民審査」というものがあります。
最高裁判所の裁判官の信任を投じるもので、今回は9名の裁判官が対象だそうです。
なんだか、衆議院選が盛り上がり過ぎて、国民審査の話題はあまり取り上げられることはありませんが・・・
日本国憲法によって三権分立を保障された司法、立法、行政のうちの一つである司法。
その司法の最高峰、最高裁判所の裁判官ですから、たとえ、天皇陛下であろうと、総理大臣であろうと、罷免(クビ)にすることはできません。
最高裁裁判官を罷免できるのは、この「国民審査」と「弾劾裁判」(昔、習ったような・・・)だけだそうです。
つまりなんらかの事件について、憲法に基づいて最終的ジャッジを行う司法のヘッドが、
本当に正義のジャッジを行える人物かどうかの判断は、
私たち国民に委ねられているという事だそうです。
今回、対象の9名の方は、
(1)桜井龍子氏(62)=行政官出身
(2)竹内行夫氏(66)=同
(3)涌井紀夫氏(67)=裁判官出身
(4)田原睦夫氏(66)=弁護士出身
(5)金築誠志氏(64)=裁判官出身
(6)那須弘平氏(67)=弁護士出身
(7)竹崎博允氏(65)=裁判官出身
(8)近藤崇晴氏(65)=同
(9)宮川光治氏(67)=弁護士出身。
だそうです・・・・
失礼ですが、ほとんど存じ上げません・・・、、

でっ、私たち、どうすればいいの!?
誰がどういう人で、どんな裁判でどう判決を出したか?問題があるのか・ないのか?・・・
まったくインフォメーションがない状態(に近いの)で、よく分からずそのまま投函してしまいます。
無記入で投函した場合は「信任」と見なされます。
実は、過去に一人も「不信任」つまり「罷免(クビ)」になった裁判官はいないそうです。
・・・でしょうね。
だから、この国民審査についても、もっと情報を開示して意味のあるものした方が良いんじゃないかという議論も巻き起こってます。
日経新聞 <8/27 社説> 国民審査を意味あるものに
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090826AS1K2600126082009.html
一人一票実現国民会議
http://www.ippyo.org/
私たちに今、出来ることは、それぞれの判事についての情報を自分で掻き集めて、判断することでしょうか・・・?
ん~大変です。






